スマホゲームアプリ 黒騎士と白の魔王について

“スマホゲームアプリ 黒騎士と白の魔王を実際に半年以上プレイした経験をふまえて書いていきたいと思います
このゲームアプリの概要は、基本4人協力プレイ、特徴の異なる4つのロール、ファイター(盾役兼火力)、ハンター(妨害兼火力、サポートも)、ソーサラー(妨害兼火力、ハンターとは少し違う種類)、ヒーラー(回復兼サポート、状況によって火力)を一人一つのロールを操作して、それを一つのパーティとして、クエストや対人戦を行っていくというものです
基本協力プレイというのは、ソロでもクエスト等に挑戦できますが、その場合残りの三人がCPU操作で参戦するという形になるので、高難度クエストの場合などはソロ撃破はほぼ不可能だからです
なのでソロプレイが好きな方にはあまりお勧めできないと思います
実際このゲームアプリをプレイして感じたことは、単純に協力プレイや、独自の「waitシステム」がすごく面白いです
「waitシステム」というのは、こちらのスキルを選択した瞬間に、そのスキルを発動するまでの時間が秒単位でキャラクターの下に表示されるというものです
このwaitゲージは色分けされていて、攻撃→赤色 デバフ→青色 →サポート黄色
回復→緑といった具合に、そのキャラクターがどのジャンルの行動をしようとしているというのを色で目視できるのです
ただ、その内容は表示されないので色で内容を予測するしかありません
このシステムはもちろん相手側の行動にも対応しており、モンスター戦や対人戦でもそのキャラクターの下に表示されます
ある程度プレイしていくと、色だけで大体どのスキルがくるというのは予想できてその読みあいがとても熱いのです(モンスター戦の場合は、そのキャラクターの行動内容が決まっていて、先取りして対応していく形になります)
クエストの最初のうちは何も考えず行動しても大体簡単に勝てるのですが、高難度クエストになっていくと、次の相手の行動をこちらのパーティ全員で対処していかないとクリア不可能なくらいの難易度になっていき、クエストを攻略していく中、一体感を感じられるようになったりと協力プレイが好きな方にはとても面白く感じると思います
この他にも、素材を集めて装備をつくったり、スキルのレベルを戦闘であげられたり、ギルド単位でのバトルや4つのキャラを一人で操作する(一つのロールを操作、任意で操作するロールをチェンジ可能)対人戦のコロシアム等やりこみ要素がたくさんあるので、協力プレイが大好きな方は一度このゲームアプリをプレイしてみてはいかがでしょうか”